大学院留学情報(準備:Statement of Purpose)

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記事

 

アメリカの大学院へ出願する場合、主に二つの小論文を書いて提出しなければならない。それが、"Statement of Purpose"と"Personal History"である。今回はその一つ"Statement of Purpose"に焦点を当てて説明していこうと思う。

 

Statement of Purpose

自分自身一番苦労したと言っても過言ではないのが、このStatement of Purposeである。Statement of Purposeでは、主に自分の意見や考えをまとめたものである。内容としては、相手を引きつけるアイディアとユニークさも大事だが、論理的に説明し相手にわかりやすく伝えることも大事になってくる。なので、あまりにも抽象的だと相手の印象を悪くしかねない。ある意味TOEFLGREのWritingと同様に、Writingの技量を問われていると考えていいだろう。英語での論理的な説明の仕方は明らかに日本語とは別のものなので、その説明の仕方に慣れるのに自分の場合は時間がかかってしまった。この違いについては、今回話すと長くなってしまうので、後日改めてお話ししたいと思います。正直、この小論文に関してだけは、第三者に力を借りることをお勧めする。どうしても自分一人でやってしまうと、簡単な間違いも見逃したり、はたまた論文の書き方があっていない可能性だってある。また、添削してもらうならなるべくアメリカの大学や大学院を出た方が良いと思う。理由としては、先ほどお話した英語と日本語の論理的に説明する方法の違いにあります。こちらに関しては、文化の違いも大きく関連していると思うので、やはり現地で実際に論文を書いた経験がある人に頼むのがベストだと思う。決して、日本で英語の先生をなさっている方の英語の技量が足らないと言っているわけではない。しかし、アメリカの採点者の方に向けて論文を書いたことのない方が、出願に適した論文の添削ができるとも思えない。なぜなら、日本だけで英語を教えるなるこの感覚は絶対いるものではないからだ。なので、添削をしてもらう方はその点に関しても注意していただきたい。さらに詳しい小論文についての情報や他の出願時に必要になってくるものについてはこちらをご覧ください。

 

"Statement of Purpose"は学校側に自分が何したいのかを伝えるいい機会なので、慎重に練って出願しましょう。他の出願時に準備しなければいけないものについては、後日ブログでも説明させていただきます。

 

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それでは、本日はここまで!See you next time!

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