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大学院留学情報(準備:残高証明)

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記事

 

今回はアメリカの大学院への出願時に必要となる残高証明について話したいと思います。今までにいくつかの出願に際して必要となってくるものについて紹介しましたが、残高証明を合わせて8つのものを主となる準備物として考えてください。残高証明も大事な書類ですので詳しく説明していきたいと思います。

残高証明

残高証明を簡単に説明すると言葉の通り、銀行に預けている残高を証明する書類です。この書類は、学校によっては出願の際、また合格後の手続きの際に提出を求められます。学校に提出する以外にも、VISAの際に必要になります。なぜ、残高証明が必要となってくるかというと、それは留学の理由が働くことではなく、学習のためであるという証明になるからです。つまり、逆にいうと学費と生活費一年間の費用を払えない学生は、学習のために留学しているのではなく、現地で仕事をするために留学しているとみなされてしまいます。しかし、証明する額は決して簡単に用意できる額ではありません。証明する額の目安としては、一年分の学費とおおよその生活費を合わせた額です。その額については、それぞれの学校のページに記載がありますが、貯金をしていたとしてもこの額を証明するのは大変です。そのため多くの留学生は、自分の身の周りの人に借りたりして、その額があることを証明します。学校によっては、合格後に奨学金についての紹介がされることがあるので、必ずしも残高証明にある額を払うということではありません。しかし、奨学金が決まるタイミングはわからないので、出願時に求められた場合、どうにかして集めるしかありません。

だからこそ、残高証明についてよく知り、準備することはとても重要です。発行すること自体は簡単ですが、証明する額を揃えるのが難しいのです。留学を考えている方は、早めに対策を練りましょう。

 

さらに詳しい残高証明についての情報や他の出願時に必要になってくるものについてはこちらをご覧ください。

 

今回は残高証明についての話をメインに説明させていただきました。他の出願時に準備しなければいけないものも残高証明と同様準備するのが大変です。自分も知らないことばかりの状態で準備を始めて、本当に苦労しました。なので、留学を考えている方はくれぐれも準備を怠らず、早い時期に始めることをお勧めします。これで、出願の際に必要となる準備物についての説明を終わりたいと思います。次からは、別の留学関係のものについての紹介をしたいと思います。

 

留学関係の情報はホウームページにまとめています、気になる方は是非ご覧ください。また、質問コーナーもありますので、留学に関する質問・意見やコメントなどなんでもお待ちしております。

 

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それでは、本日はここまで!See you next time!

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