大学院留学情報(準備:推薦文)

スポンサーリンク

 

記事

 

今回はアメリカの大学院への出願時に必要となる推薦文について話したいと思います。いくつか推薦文の準備をするにあたって注意する点があるので、その辺りを説明したいと思います。

推薦文

アメリカの大学院への出願する場合、多くの場合推薦文を求められます。推薦者は出願者と長い付き合いがあり、あらゆる側面を保証してくれるを見つけ、書いてもらいましょう。おそらく推薦者自体は探すのはあまり苦労しないと思います。しかし、難点なのは英語の文章で、アメリカ人が読んでわかりやすい推薦文を作らないといけないという点です。教授や上司の方々は推薦文自体にOKを出しても、内容自体は自分で作成するように求められることが多いです。もちろん英語にすること自体はエージェントの方の添削でどうにかなりますが、内容はエージェントの方が知る由もないので、自分で考えなければなりません。一つの推薦文を作成するだけだったら、あまり時間を割かなくて済むのですが、多くの大学院は三つ求めてきます。そのため、時間と手間が思った以上にかかってしまいます。なので、余裕を持って推薦文に関しても準備を進めることをお勧めします。

推薦文の提出方法に関しては、多くの場合オンラインで提出できるようになっています。提出は推薦者登録した際に登録したメールアドレスに推薦者専用ページのリンクが届き、推薦文をアップロードするという形なので、あらかじめ推薦者の方に時間を割いてもらえるようにお願いしておきましょう。

さらに詳しい推薦文についての情報や他の出願時に必要になってくるものについてはこちらをご覧ください。

 

今回は推薦文についての話をメインに説明させていただきました。推薦文一つとっても日本語の推薦文を作成するのとは全く手間が違います。なので、くれぐれも甘く見ないようにしてください。他の出願時に準備しなければいけないものについても、後日ブログでも説明させていただきます。

 

ホームページの情報が気になる方は是非URLの登録をお願いします。また、質問コーナーもありますので、留学に関する質問・意見やコメントなどなんでもお待ちしております。

 

それでは、本日はここまで!See you next time!

ryugakusei-nikki.com