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大学院留学情報(準備:Personal History)

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記事

 

前回も話したように、アメリカの大学院へ出願する場合、主に二つの小論文を書いて提出しなければならない。それが、"Statement of Purpose"と"Personal History"である。"Personal History"に関しては、全ての大学院が求めてくるわけではない。しかし、求めてくる学校に関しては、"Personal History"を提出することを必須実行にしている印象を受けた。なので、備えといて損はないと思う。また、オプションで追加の文章を提出できる学校もあるので、その際にも使える。今回はその"Personal History"に焦点を当てて説明していこうと思う。

 

Personal History

"Personal History"は出願者の過去についてまとめた小論文である。学校側に自分がどういう人間でどのような経験をしているのかアピールするために使える。言うならば、就職活動時の自己PRに近い部分がある。就職活動の際の自己PRと同様、表面的で内容のないものは相手を印象を悪くしてしまう。また、"Statement of Purpose"と同様、相手に論理的に伝わる文章でなければならない。なので、この小論文に関しても、アメリカで文章を書いた経験のある方に添削をしてもらうことをおすすめする。そのような方に添削してもらい、指摘されて初めて気付く点がたくさんある。そこで、改めて自分が日本人らしさを持っていることを認識した。"Statement of Purpose"と"Personal History"どちらも重要な小論文なので、じっくり中身の文章を練ったものを提出しましょう。さらに詳しい小論文についての情報や他の出願時に必要になってくるものについて知りたい方はこちらを是非ご覧ください。

 

出願時に書く小論文は今はきつくても、留学したら当然文章を書かないといけなくなってくると思うので、今のうちに苦しみながら書き方や表現を学んで、大学や大学院の授業に挑みましょう。他の出願時に準備しなければいけないものについては、後日ブログでも説明させていただきます。

 

ホームページの情報が気になる方は是非URLの登録をお願いします。また、質問コーナーもありますので、留学に関する質問・意見やコメントなどなんでもお待ちしております。

 

それでは、本日はここまで!See you next time!

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